お子様をほめていますか?

本日のテーマは、「ほめる」です。
子供はほめることで、劇的に変わります。ぐんぐん伸ばすための上手なほめ方があるのを私たちは知る必要があります。まずは、「なぜ子供をほめるのが良いのか?」について考えてみます。

1.自分に自信を持つ。
2.前向きで明るい子供になる。
3.コミュニケーション能力が高くなる。
4.もっとできるようになりたい!もっと難しいことに挑戦したい!と積極的になる。
5.自己肯定ができるようになる。

など、魅力的なことばかりですよね。ときどき「ほめると努力しなくなる」、「打たれ弱くなる」などと聞くことがありますが、これは大人のほめ方がうまくないためで、ほめることに原因があるのではないと思います。結果をほめるのではなく、それまでの努力をほめれば、努力しなくなるということはありません。逆境にも強くなるはずです。逆に叱られてばかりいる中で育つと、すぐにあきらめたり、自分に自信が持てず、引っ込み思案になってしまったりします。私もそうですが、ほめられて育っていない大人は、なかなか上手なほめ方ができません。一緒にほめ方を勉強しましょう!!!

1.一緒に喜び共感する。
2.具体的にほめる。
3.叱る・ほめる のメリハリをつける(バランスが重要です)。
4.結果ではなく、努力や過程をほめる。
5.よく観察し、タイミングを逃さない。
6.子供の目を見て、心からほめる。
7.他の子と比べてはダメ。
8.「ありがとう」「助かった」もほめ言葉。
9.認めてあげることが大切。

親の成長が子供の成長につながります。まずは、私たち大人が成長していかないといけませんね(^^)v