正しい勉強の仕方

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さて、このたび「リベロ奮闘日記」と題して、新たなページを開設いたしました。「リベロ奮闘日記」では、教育・子育て・コーチングや塾の日常など、皆様に役立つさまざまな情報を発信していきたいと考えております。ぜひご覧ください。

 

 さて、本日のテーマは、「正しい勉強の仕方」です。
皆さんは、塾の講師にどんなイメージをお持ちですか?塾の講師とは、黒板に板書して、学習内容を説明する人です。リベロの先生は、講師ではありません。学力向上コンサルタントです。コンサルタントは勉強の仕方を教えて、自分の力で勉強をする力をつけさせる人です。

リベロは、一般的な塾とはそこが違います。私たちは生徒たちに、ただ学習内容を教えるのではなく、「成績が上がる学習の仕方」を教えているのです。

 正しい学習というものは、世の中に無数にありますが、ここでは2つに焦点を絞ります。

1つ目は、大量学習することです。1回解いただけで覚えられる魔法の学習は存在しません。覚えられるまでやるのです。ランチェスターの法則から、ライバルの1.7倍学習すれば必ず勝てます。2つ目は、間違えた時に、「なぜ間違えたのか」、「なぜそのような答えになるのか」を考えることです。教えられただけでは成績は上がりません。実際にテストで問題を解くのは自分自身です。誰も手伝ってはくれません。何とか自分で考えて答えを導き出さなければなりません。だから、普段から考える習慣をつけるのです。


■本日のまとめ

 ①成績を上げたいなら、大量学習すること(ライバルの1.7倍)

 ②常に自分で考える学習を行うこと。